「Windows Vista」上で動作するプログラムなら必ず「Windows 7」上でも動作するということになっている?
昨年、「Windows 7」が2010年1月に発売する予定であることが、マイクロソフトから発表されていましたが、やはり気になるのは、プログラムやアプリケーションの互換性ですよね。「Windows Vista」上で動作するプログラムなら必ず「Windows 7」上でも動作するということになっている。との話がありましたが、それは逆に、「Windows Vista」上で動作しないプログラムなら、「Windows 7」上でも動作しないということ?
現状いくつかのプログラムは、「Windows 7」で動作するようになってはいるらしいが・・・それじゃあ困っちゃうんだけどな・・。ある調査によると、約7割がまだ、「Windows XP」を利用しているとの結果が出ていました。新しいパソコンを買ってもわざわざOSのダウングレードをして、使っているユーザーも多い。しかもそれをマイクロソフト自体が認めているのも、個人的にはどうかと思います。わかる人にはそれでも良いのかも知れませんが、パソコンがこれだけ普及している今、全員が「互換性」や新しい使い方に対応できるわけではないんですから。
だだ、「Windows Vista」を使用した人々の評価は、Vistaを使ったことがない人々の評価と比べて、かなり良いものである。との声もあります。アプリケーションの「互換性」、ドライバの提供数、パフォーマンス、信頼性、バッテリ寿命などの問題点があるのも事実ですが・・・。どっちにしても出来ることなら、「Windows XP」からでも「Windows Vista」からでも、すんなり使えるものにしてもらえるのとうれしいですね。 期待してます「Windows 7」!頼みますよ!マイクロソフト!!